誰でもできる!少ない資金でアパート経営

利回りが高い収益物件を持ち込む

土地を購入してアパートを建築してアパート経営を行うと考えている人も多いことでしょう。新築物件は確かに高い価値があり入居者も集まりやすいですが、実際に収益が入ってくるまでに時間がかかるので自己資金が多く必要になります。少ない自己資金でもアパート経営を行うには、既に建設済みの物件を探して購入すると良いのです。
物件購入に際しては購入金額に対して3割程度の自己資金が必要となります。銀行による融資は7割が一番的だからですが、実際には不動産取得手数料や諸経費が7%程度かかるので4割近くの自己資金を要します。しかし、最初から利回りが高い収益物件を銀行融資の際に持ち込めばフルローンを組むことも可能となります。諸経費で7%かかっても1割程度の自己資金でアパート経営が始められるわけです。

手元に資金を残しておく方が得

自己資金を3割から4割り程度用意してからアパート経営を始める方法が一般的です。銀行からも頭金を多めに入れて借入額を少なくした方が返済期間が短く済むというアドバイスを行いますが、低金利が続く近年の状況下では手元にある程度の資金を用意しておき、緊急時に対応出来る余裕を残しておくことが大切です。
アパート経営を長い期間行えば、トラブルに巻き込まれることもあるでしょう。急な支出に備えておいてこそ安定したアパート経営に繋がります。最初に利回りが高い収益物件を選ぶことで、フルローン時においても低金利が続く限りは空室率に気を付けるだけでローンの支払いに困る可能性は低く抑えられます。得られた収益を自己資金として更に収益物件を買い増すことも考えて行けます。

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